青汁といえば、発売され始めた当初は栄養満点だけれども不味いもの、という印象でした。それが最近では青臭さも癖もなく美味しく飲めるタイプのものが増えてきて、普通に水で溶かして飲むだけでも全く苦ではなくなっています。子供でも抵抗なく飲めるでしょう。ですが、毎日飲んでいてはさすがに飽きてしまいます。飲みやすくなったと言っても独特の青汁のクセはなくなりませんし、後味も口の中に残ってしまいます。大麦若葉が原料のものを飲み続けていますが、生臭いような感じが口の中にいつまでも残るのが気になっていました。

そこで青汁に混ぜるものを工夫して色々な飲みかたに挑戦しましたが、一番気に入ったのが、無調整豆乳とカルピスで青汁を割る飲みかたです。無調整豆乳自体も調整豆乳に比べると甘みもなく豆腐っぽさがなかなか強いのですが、青汁と混ざると双方のクセが打ち消しあって、どちらの後味も緩和されることに気がつきました。さらにカルピスを加えることで甘みがプラスされて、とても飲みやすくなるのです。

栄養面でも青汁にある野菜の栄養分と、豆乳の持つ大豆の栄養分を一緒に摂取することが出来ます。栄養素を調べたところ、お互いに干渉して潰しあうようなことにはならないとのことで、青汁と豆乳のどちらの栄養素もしっかり摂取することができます。豆乳は調整豆乳の方が飲みやすいのですが、栄養面ではやはり無調整の方が上ですし、お腹にも溜まりやすいので、この青汁の無調整豆乳とカルピス割りを、忙しい朝の朝食代わりにして飲んでいます。
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作り方は、カルピスの分量は水で割るときと同じ割合で、豆乳と青汁の粉末を加えてよく混ぜるだけです。豆乳と青汁のクセが薄まりカルピスの甘みで飲みやすくなり、何といっても栄養満点なのに低カロリーなのがポイントです。ファスティングダイエットにもお勧めできる飲み物になります。